A会場「エンターテイメントステージ」
講堂に特設のステージが設置され、様々な内容で公演が行われました。会場となった「東京女子学院中学校」のみなさんによる弦楽コンサートで始まり、続いてボランティア活動を行っている女劇TOKYO23KUによる脳と清掃に関するパフォーマンスと講演が行われました。
次に「ミュージカルコモンビートのデモ公演とトピックス紹介」と題してコモンビートの登場です。
スクリーンにミュージカルの映像が流れ、オープニングは「Keep the beat」で登場。歌はさとみ(伊藤怜美)とラッパー、ほーりー(堀真人)という新コンビで、コモンビートのメンバーが元気なダンスを踊ります。
ミュージカルナンバーの間にはチュソン(韓朱仙)からのプレゼンテーションがあります。団体の説明から始まり、「言葉が通じないと解りあえないのか」という会場への投げかけを交えて韓国語も披露。ミュージカルを作り上げてゆく過程で大切なことは、コミュニケーションであり「あきらめないこと」が大切であるという解説の後に、「言葉を超えて」の曲が始まりました。
歌はしょうま(竹之下翔馬)で、脳フェスタ用にアレンジした振り付けでダンサーが踊りました。
次は観客とコラボレーションしてリズム作りをしました。異なったリズムをつなげていくことで、会場と一体感を持つことができました。
最後は全員で「違うからこそ」を大合唱。メッセージを交えて終了となりました。
続いて「パネルディスカッション 違うからこそ美しい〜感性とコミュニケーション力を育てる能力〜」に、こうじ(中島康滋)とチュソンがパネラーとして登場しました。
引き続きステージでは「世界一受けたい授業」や「コンサート」「公演」行われ、内容の濃い1日となりました。
B会場「体験セミナー」
各教室では「脳トレーニング」や「超記憶術トレーニング」など実践講義が行われ、どちらもたくさんの人達でいっぱいでした。
他には「脳波測定ルーム」「能力測定ルーム」「シンガンルーム(もぐらたたきマシーン)」などの体験型のスペースと、能力開発のグッズ展示やブース入場者が体験できるコーナーが充実しており、子供から大人まで楽しめる場となっていました。
出演を終えたコモンビートのメンバー達も脳波測定などを楽しみました。結果は良好!α波の割合が多い人が多く、操作をしてくださった方も驚いていました。ミュージカルは脳波にも効くようです。(笑)
レポート:片野広美(ひろみさん)
